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郵便物を守る

前にも書いたのですが、セレナは成犬になってから迎えた犬なので<いたずら>に悩まされたことはありません。
郵便受けに差し込まれた地域のお知らせをこんなふうにビリビリにしてしまったのは、<いたずら>というよりただの偶然。いつもは、「コトン」という音で玄関を偵察に行き、侵入者がいないことを確認すれば落ちている郵便物には興味を示さなかったのですが・・・
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ただ昨日は、偵察に行ったそセレナのちょうど口元に向かって、紙の束が差し込まれたようなのです。お知らせを入れてくれたご近所の方に確かめると、「誰かが郵便受けの向こうで直接受け取ってくれた」。

その誰か、はセレナだったのですね。

地域のお知らせは新しいものをもらいましたが、また大事な郵便物がビリビリにされるといけないので、ダンナ様が作ってくれたのがコレ。
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100均でネット5枚とジョイントを買ってきて、あっという間に作って取り付けてくれました。

ダンナ様に感謝、です。
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しつけ教室1回目(その3)



初めて参加したレッスンでご一緒させていただいたのは、

黒ラブのティアモちゃんとママさん
黒ラブのカリナちゃんとママさん(柴のリンゴちゃんはクレートで待機)
パグの将軍クンとパパさん
アイリッシュセターのカイワレちゃんとママさん
ジャックラッセル(?)ちゃんとママさん
トイプー(?)ちゃんとパパさん
I先生の愛犬、黒ラブのルネッタちゃんと、もう一頭犬種(?)。
皆さんの名前は覚えられませんでした。
先生の言葉を聞いてついていくのに必死だったので。
次こそ覚えますので、お許しくださいね。

さて、ヒールウォーク、アイコンタクトのあとは、
犬を座らせて、待てさせて、まわりをぐるっと歩く練習。
これはなんとかクリアできました。

屋内のレッスンで、まわりのみんなも集中してるのでセレナも自然とトレーニングモードに入っているみたい。

次に、<8>(そんな名前だったと思うのですが・・・)
内容は、人が大股でゆっくり歩く、その足の間を犬がジグザグに歩くというもの。これを一人ずつやりました。最初にお手本を見せてくれたのはカリボンとカリボンのママ。とても熱心に通われているだけあって、ママさんの歩く姿勢が背筋ピンできれい。黒ラブのカリボンは、やんちゃさんからスマートな若犬に成長していてびっくりしました。

カリボンペアは教室の端っこまでは上手に歩いて、Uターンして帰るときにちょっと乱れただけ。すごいと思うのですが、先生はどんどん注意を飛ばします。カリボンママはオヤツを使ってもう一往復。二度目はテンポアップしてお見事でした。

次にカイワレ君とママ。カイワレ君はまだ教室に通い始めて日が浅いそうですが、ママさんのきれいな足をくぐろうと頑張る様子がとっても可愛かった。

先生が「次、誰やる?」と言われたので、手をあげてやらせてもらいました。
足をくぐるトリックは、家で練習してたので、なんとかできると思ったのです。
でも、2歩目ぐらいでセレナがアサッテの方向に走りかけ・・・とっさにリードを踏んだ私に暖かい拍手がわきました。皆さん親切!!何度も脱線するセレナを連れ戻して、なんとか一往復。次までにもうちょっと上手にできるようにしておこうと思いました。

<乗せて>での前進、後退や、プレイバウは初めての課題なので、とりあえず練習の仕方を教わっただけ。

宿題は、声かけで対面ジャンプができるようにすること。

間に休憩をはさんで1時間半のレッスンは、やることいっぱい、見ることいっぱい、注意されることいっぱいで、それでも楽しい時間でした。

次は、来週の木曜日に参加する予定です。

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しつけ教室1回目(その2)

ご紹介が遅れましたが、この教室の名前は、
ほめてしつける犬の基礎訓練教室です。

先生に問い合わせの電話をしたとき「アイコンタクトに自信がないんです」とお話ししたからでしょうか。レッスンの序盤にアイコンタクトの練習がありました。
参加者と犬がペアになって教室の端っこに横一列で並び、練習開始です。

まず、3つの要素を自分なりに決めます。
●時間(何秒アイコンタクトするか。1秒? 2秒? 3秒?)
●場所(教室の真ん中でやるか? 部屋の角か? 苦手な犬の隣か?)
●距離(犬との距離は? 20㎝? 1m? 2m?)
3つの要素を入れて自分なりのプログラムを作り、その通りに犬がアイコンタクトできたらクリッカーでおやつ。
難しいプログラムで失敗するより、確実に成功させることが肝心。

私は、
今いる<場所>から動かず、
セレナのすぐ横で<距離は20㎝>
1秒<時間>アイコンタクトできたら成功としました。
一番簡単にしたかったので。

舌打ちで合図したら、セレナはこっちを見るのでクリッカーでおやつ。ときたま言葉でも褒めたのですが、その言葉がちゃんとセレナに伝わったかどうか。精一杯ほめようとしてかえって上滑りになったり、難しいです。
ほめる、の初歩的な手段がクリッカーにあたるのでしょう。
早く、いいタイミングで、上手なほめ方ができるようになりたいです。
オヤツよりも、飼い主の言葉や笑顔が最高のご褒美となるのが理想ですが、理想のカタチに近づくために今は使えるものを使って練習あるのみです。
家でも、たとえばご飯のはじめにアイコンタクトの練習を少しして、残りをご飯としてあげるようにすればいいと言われました。

最近は、むりやりアイコンタクトをとる必要はない、という考え方もあるようです。それが本当ならアイコンタクトが苦手な私は気が楽ですが、やっぱりアイコンタクトは必要です。
練習します。
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写真を撮れませんでしたので・・・似てないけど、I先生の私の印象です。ともかく迫力がある!
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しつけ教室1回目(前編)


念願の教室初日ですが、出だしにつまづきました。
先に玄関を出たのはダンナ様。私がセレナにリードをつけている間にダンナへの追い鳴きが始まってしまったのです。追い鳴き=要求鳴き。セレナの要求に従うカタチで玄関を出るわけにはいかないので落ち着くのを待ったのですが、5分くらいかかったでしょうか?

要求鳴きをすみやかに止める方法を、しつけ教室で学ぶのです!!
そもそも、セレナが要求鳴きをしなくなるような信頼関係を築くために教室へ行きたいのです!

ダンナ様の運転で、家から約20分で愛護センターに到着。
車中(ペットチューブの中)のセレナは、クンクン鳴きはしたものの要求吠えまではいかず、まあまあいい子でした。
残念だったのは、愛護センターの駐車場に着いてからセレナが吐いたこと。朝ご飯は食べさせなかったのですが、水に、お散歩時に与えた少量のフードが混ざってました。

教室へ行くと、先に来ていた生徒さんたちが「そこに荷物を置けばいいですよ」と教えてくれたり、ご自分のワンちゃんのニオイをセレナに嗅がせてくれたり、温かく迎えてくださいました。時間になると先生も来られて、新メンバーのセレナを紹介していただき、レッスンスタート。

1時間半の間に、いろんなことをやりました。
○ヒールウォークの練習
○アイコンタクトの練習
○犬を座らせて、待て、させて、犬のまわりをヒトが歩く
○8(直進するヒトの足の間を犬がスラロームしながら進む)
○乗せて(ヒトが足を開いて立った中に犬が入る=犬の背中をヒトがまたぐカタチになる)で前進、後退する。
○プレイバウのカタチを作る練習
宿題として、
☆声かけでジャンプ(ヒトと犬が対面して垂直跳び)

ヒールウォークでは、先生が初対面のセレナのリードを持って見本を見せてくださいました。最初、セレナは先生の手からおやつを食べることもできなかったのですが、そこはさすが先生。後ろ向きに座って手を差し出し、それでも食べられないので後ろ向きのまま手からオヤツを床に落とし、それを何度か繰り返して徐々にセレナを近づかせ、ついにセレナは先生の手から食べました(この間ずっと先生はセレナに顔を向けず、後ろ向きでカーミングシグナルを送りつづけてました)。

セレナがオヤツを食べてからは、それまでゆっくり動いていた先生がテンポアップ。リードを短めに持って胸を張って歩いてセレナをハンドリング。ときどきセレナに合図を送ってアイコンタクトさせ、すかさず褒めておやつ。テンポをゆるめずセレナを集中を高めていき、あっという間にノーリードのヒールウォークを見せてくださいました。

犬についてこさせるためには人間が姿勢よく、というのはどの本にも書いてありますが、やはり読むのと実際に見るのは大違い。堂々とした態度は、犬でなくても思わず目を惹き付けられるものでした。

私が注意されたのは「もっと姿勢よく!」「モデルさんになったつもりで!」「斜め上を見て!!」「犬を見ない、もっと犬を信頼して!!」などなど。

もちろん急に先生のようにはできませんが、いいお手本を見ることができました。あのイメージを頭にしっかり描けるようにならなくては。

ダンナ様もいい先生だったと喜んでくれて、来週も行くことになりました。
レッスン報告の続きはまた明日。
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明日はしつけ教室へ!!!

去年の2月、セレナを里子にするときに私なりに考えていたことがあります。
その一つがしつけ教室に通うことでした。

しかし、セレナと暮らし始めてしばらくは私自身が情緒不安定になってしまって、定期的なしつけ教室通いは実現せず。
訪問レッスンを受けたことはあるのですが(いい勉強になりました)、セレナの社会化と私自身の飼い主力向上にはやはりグループレッスンが必要だとの思いが強まりました。

ただ・・・・私が車の運転ができません。
つまり、しつけ教室への送り迎え(または一緒に参加)をダンナ様にお願いしなくてはならず、そこも気を遣うところです。

でも、ダンナが忙しかったらペットタクシーを使ってでもしつけ教室に行こう、と思います。理由は、私が行きたいから。

去年と比べたら、私とセレナの関係はよくなっていると思うけれど、もっともっとよくしたい。セレナに頼りにされる飼い主になりたい。セレナをもっと信頼できるようになりたい。そのためには、しつけ教室に飛び込んでみようと思います。

場所は、愛護センター。嬉しいことに、ダンナが一緒に行ってくれます。
その教室に通っているワンちゃんを偶然知っているのですが、それがまあすごくよくできたワンちゃんなのです。
その教室では先生だけでなくベテランの生徒さんが新米生徒を教えてくださるらしいので、胸を借りるつもりで行ってみます。

セレナが車に酔いませんように!!!

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明日どこへ行くかも知らず、のほほんとソファで寝そべるセレナ


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プロフィール

ユキ

Author:ユキ
'09年からプロットハウンドのセレナと一緒に暮らしています。散歩の次に好きなのはダンスのレッスンを受けること。'14年からパッチワークと英語の勉強を始めました。

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